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季節のオススメ

正しい知識を身につけて風邪・インフルエンザの予防をしよう!

2014年01月09日

正しい知識を身につけて風邪・インフルエンザの予防をしよう!

いよいよ冬本番。毎年1月から2月に流行のピークを迎える風邪やインフルエンザにかからないためにも、まずは基礎知識を学びましょう。

基礎知識

風邪とインフルエンザの違いって?

風邪とインフルエンザの違い

風邪やインフルエンザはどうやってうつるの?

飛沫感染(ひまつかんせん)接触感染の2種類があります。
飛沫感染は、感染した人がせきをすることで飛んだウイルスを、別の人が口や鼻から吸い込んでしまい、ウイルスが入り込むことです。感染した人がせきを手で押さえた後や、鼻水を手でぬぐった後に、ドアノブ、スイッチなどに触れると、その触れた場所にウイルスを含んだ飛膜が付着することがあります。その場所に別の人が手で触れ、さらにその手で鼻、口に再び触れることにより、粘膜などを通じてウイルスが体内に入り感染します。これを接触感染といいます。

風邪やインフルエンザがうつらないようにするには?

感染経路を断つことが大事

感染経路を断つことが大事

  • 人が多く集まる場所から帰ってきたときには手洗いを心がけましょう。
  • アルコールを含んだ消毒液で手を消毒するのも効果的です。
  • 普段からの健康管理も重要です。栄養と睡眠を十分にとり、抵抗力を高めておくことも風邪やインフルエンザの発症を防ぐ効果があります。
インフルエンザの場合 予防接種も重要

インフルエンザの場合 予防接種も重要

予防接種はインフルエンザが発症する可能性を減らし、もし発症しても重い症状になるのを防ぎます。

ただしワクチン効果が持続する期間は、一般的には5ヶ月です。

また、流行するウイルスの型も変わるので、毎年定期的に接種することが望まれます。

予防の基本

マスク着用が予防の基本

正しいマスクの装着

外出時にはマスクをしましょう。感染者は咳やくしゃみで発生する飛沫の拡散を防ぎ、非感染者は自分の呼吸で湿度が保たれることでのどの乾燥を防ぎ、免疫力の低下を防ぐそうです。マスク着用の際は、顔にぴったりと密着させて、すき間ができないように注意しましょう。

正しいマスクの装着

効果のないマスク装着例

効果のないマスク装着例

うがいが予防の基本

うがいがしやすい量(約60mL)の水や緑茶(殺菌作用があるといわれています)、または希釈したうがい薬をコップに用意します。これを使って3回にわけてうがいをしましょう。

正しいマスクの装着

1回目は口の中の食べかすなどを取る目的で、口に含んで強くうがいします。

効果のないマスク装着例

2回目は、上を向いて、のどの奥まで届くように15 秒程度うがいします。3回目はもう一度。

手洗いが予防の基本

石けんによる手洗いは、手指や体などについたウイルスを流水で20 ~30 秒以上流すことで、ある程度除去することができます。ここで基本的な手洗い方法を確認して毎日の習慣にしましょう!

手洗いが予防の基本

<出典:厚生労働省>

予防の基本

お部屋のエアコンを清潔に保つ

寒い冬はどうしてもエアコンに頼ってしまいます。エアコンは、お部屋の冷たい空気を取り込み、温かい空気を放出します。つまりエアコンは空気を換気しているのではなく、同じ空気をぐるぐる循環しているだけなのです。冬場でもエアコンを暖房器具として使う方が多く、ホコリなどで汚れやすい傾向にあります。汚れたエアコンから出た空気を吸わないように、内部まで洗浄して清潔な状態で使いましょう!

壁掛けタイプ《スタンダード》

洗面所をお掃除する

いくら正しい手洗い・うがいをしても、洗面所が汚れていては、台無しです。洗面所は、化粧品・整髪料などのしつこい固形の汚れが付着しており、カビ・水アカにとって最高な環境です。さらに、インフルエンザや風邪をひいている人の咳やくしゃみなどの飛沫を放置したままは嫌ですよね。

洗面所をすみずみまで綺麗にし、清潔な空間で手洗いうがいをしましょう!

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