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おそうじ教室講義内容(3)

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LESSON 03:水まわりのおそうじ
5 シンク
毎日のお手入れと週1回のお手入れと分けて考えていきましょう。
●毎日のおそうじ方法●
  1. 食器を洗うついでに台所用中性洗剤をつけたスポンジで磨き、その後よく洗い流します。
  2. 仕上げに、から拭きをして水滴をしっかり取っておきましょう。


ステンレスのシンクには、使用済みのティーバッグ(紅茶だけでなく緑茶やほうじ茶でも効果あり)でこすると、汚れが落ちやすいです。 水拭き・から拭きで仕上げましょう。

●毎「月」1度のおそうじ方法●
  1. シンクの白いくもりは、水道水中の成分が固まった水アカが原因。クリームクレンザーをつけたスポンジで磨きましょう。
  2. 水洗い、から拭きで仕上げましょう。


お料理で出た、大根やきゅうりなどの野菜の切れ端。捨てる前にシンクをひと磨き。特に大根には汚れを落とす成分が含まれています。クリームクレンザーをつけると、より効果的です。手軽にお掃除できる上、生ゴミの再利用ができて、一石二鳥。


シンクとカウンターの継ぎ目など、キッチンの隙間には水の浸入を防ぐため、コーキングといってシリコンシール剤(柔らかいゴム)がついています。この部分が黒ずんでくることがありますが、これはカビの可能性があります。要チェック!

注意
  1. ステンレスは塩素系イオンを嫌うので、掃除に使う場合は使用後に水でよく洗い流してください。できれば塩素系漂白剤は使わない方が無難。塩や醤油に含まれる塩分もさびの原因になります。こぼしたらすぐに拭き取って。
  2. 金属たわし、ナイロンたわしは、表面に傷がつきやすいため使わないでください。また、金属たわしの鉄粉が付着したままだと、もらいさびの原因にも。ステンレス表面に、目が(磨き方向)入っている場合、筋目に沿って平行に、均等の力でこすりましょう。目に逆らったり強くこすったりすると、汚れも落ちにくく、傷がつきやすくなります。なお、傷がつくとその傷に汚れが入りやすくなります。
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6 シンク
気持ち悪いヌメリは歯ブラシでこすり落とそう!
●シンクのおそうじ方法●
  1. まずは排水口から、菊割れゴム・ゴミ受け・排水トラップを外しましょう。
  2. それぞれを、台所用中性洗剤をつけた歯ブラシでこすりヌメリを落とした後、洗剤分を洗い流します。
  3. 排水口の内側も歯ブラシかレールブラシなどのブラシ類でこすり、ヌメリを丁寧に落としましょう。
  4. 最後は熱湯をかければ殺菌効果に。その際、菊割れゴムは外しておきましょう。


月に1度は漂白剤をかければ、より強い殺菌効果に。その際はステンレスのシンクにかからないように注意!!

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7 蛇口
毎日触わる箇所だからこそ、徹底的におそうじしましょう!
●蛇口のおそうじ方法●
  1. 使い終わったらその都度、水をかけてから、から拭きで水気を拭き取りましょう。
  2. 蛇口の後ろ側は、乾いたタオルを巻きつけて磨いたりして水気を拭き取りましょう。


練り歯磨きで磨くと、細かい粒子の効果でピカピカに。


もらいさびのついた部分は、まずお湯をかけて温めて、スポンジや歯ブラシ等に、クリームクレンザーをつけてこすります。さびが剥がれたら、 水拭き、から拭きの順で仕上げます。歯ブラシ等の細いブラシでも届かない場所は、不要になったストッキングを30cmくらいの長さに切り、水とクリームクレンザーをつけてこすりましょう。ストッキングを蛇口に引っ掛け、左右交互に動かしながら磨きます。力を入れなくても、こする力が強い上に入り組んだ箇所、裏側の見にくい箇所もラクにできます。

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