大掃除の効率的な手順を覚えよう! | ハウスクリーニングのおそうじ本舗 | ハウスクリーニングのおそうじ本舗

大掃除の効率的な手順を覚えよう!

今年こそ!ラクラク♪年末大掃除(コツその3)

「何から手をつければいいの?」「忙しくてなかなかできない!」「どうすればキレイになるの?」毎年悩まされる大掃除、楽しく手早くピカピカにするコツをご紹介します!

洗う・拭く・擦る。手順を覚えて手早くお掃除

効率の良いお掃除の順序は「上から下へ」「奥から手前へ」が基本です。せっかく床をキレイにしたのに、棚からホコリが落ちてきてやり直し……なんてことありませんか? 具体的には、天井→棚やテーブル→床の順番です。家全体では、室内の奥の寝室など閉鎖された場所から、リビング→玄関とオープンな場所への順番でお掃除すると、最後に残ったホコリが行き場に困らずに済みます。

手早く覚えて手早くお掃除

洗う

効率の良い食器の洗い方

水に浸ける前に、油汚れを新聞紙やキッチンペーパーなどで拭いておきます。油汚れの無いものから洗った後、油汚れのあるものを洗いましょう。効率が良く、洗剤の使用も少なくて済みます。

お風呂などの頑固な汚れの洗い方

お風呂の湯アカなど、頑固な汚れには湿布が効果的です。汚れの部分にキッチンペーパーをあてて洗剤を吹き付けて湿布にします。5~10分置いてから湿布を剥がしながら擦り洗いすると、汚れが落ちやすくなります。油の混ざったホコリが落ちにくい照明の傘や、換気扇のレンジフードなどにもオススメです。

カーテンの洗い方のコツ

カーテンは、天気の良い日に洗いましょう。屏風のようにたたみ、大きめのネットに入れて、洗濯機の「手洗いコース」で洗いましょう。脱水後、すぐに洗濯機から取り出してそのままカーテンレールにかけて、形を整えて干します。カーテンレールや窓ガラスはカーテンを洗っている間にキレイにしておきましょう。

拭く

拭き掃除の基本手順は、洗剤拭き→水拭き→乾拭きです。水拭きのコツは、布を固く絞ってから使うこと。汚れが落ちやすく、拭き跡が残りにくくなります。

擦る

ステンレス製のシンクなどを擦るときは、ステンレスの目に沿って擦るのがコツです。ステンレスの目は横に入っていることが多いので、左右に擦り洗いしましょう。また、お風呂のお掃除の場合、残り湯が温かいうちに汚れを擦った後、お湯を落としてすすぎ洗いをすると、洗剤を使わなくてもキレイになります。

お掃除百科事典

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