ご家庭で無理なくできる夏の節電 | おそうじ本舗の節電プログラム | ハウスクリーニングのおそうじ本舗

ご家庭で無理なくできる夏の節電

効率的な省エネ・節電方法から、電気を使わないで「涼」をとるテクニックなど、昔から伝わる知恵もご紹介!電化製品を使うときは、「電力消費のピーク」を避けて上手に使い、「節電=電気を使わない」ではなく、無理せず上手に節電してみましょう。

ご家庭の消費電力を知ろう

夏に一番使うエアコンは家電の中で最も消費電力が大きく、家庭の消費電力全体の4分の1もの電力を消費します。生活の中で、消費電力の大きい電化製品を工夫して使うだけでも、節電効果は大きくUPします。

消費電力No.1エアコン(冷房編)節電方法はこちら
家電消費電力量割合グラフ

涼しく過ごす工夫

日本には、昔から伝わる涼をとる工夫がたくさんあります。組み合わせて活用し、必要な時だけエアコンを使って節電効果をあげましょう。

  • 1窓を開けて熱気を逃がそう

    長時間、誰も居ないお部屋は、日中の熱気がこもっています。帰宅時にすぐにエアコンを付けるのではなく、まずはお部屋の換気をして熱気を逃しましょう。エアコンは、急に部屋を冷やすときに多くの電気を使います。外に熱を逃すことで、効率的に部屋を冷やすことができます。

  • 2外出の時はカーテンを閉める

    昼間のお出かけ時は、窓にカーテンやブラインドを閉めましょう。室温の上昇を抑えられるので、帰宅してエアコンを使用する時の冷房効率が上がります。夏場は、見た目も涼しく光や熱を通しにくい淡色系のカーテンがおすすめ。濃色系は熱を吸収するので避けましょう。遮熱、遮光タイプのカーテンなど、より効果の高いものを選ぶのがポイントです。

  • 3すだれ・カーテンで日差しをカット

    夏の暑い日差しにより窓から室内に熱が伝わってしまいます。すだれやカーテンで日差しを防げば、冷房効果がアップします。カーテンは床まで届く長さの厚手の物がより効果的。

  • 4省エネで緑のカーテン

    朝顔やヘチマのように、ツル性の植物をネットに這わせて、葉で窓を覆い日陰を作る、植物のエコカーテンを育ててみましょう。プランターなどでも出来るので、ベランダで気軽に作れます。ゴーヤは夏バテ防止の食材にもなり一石二鳥です。

  • 5打ち水で涼しく

    朝夕の陽があまり高くない時間帯、特に夕方陽が傾きはじめた頃に、家の前や庭などに水をまきましょう。まいた水が蒸発する時に地面から熱を奪うため、空気中の温度を下げてくれます。

  • 6涼しい風を濡れたシーツで

    マンション住まいで打ち水が出来ない場合は、ベランダなど、風の入る窓の外に濡れたシーツを干してみましょう。シーツを通して涼しい風が入ってきます。特に晴れた日に行うと効果的です。

  • 7風の通り道を作ろう

    風のある日には、風の入口と出口になる窓を開け、家の中に風の通り道をつくりましょう。室内に空気がこもらず、風によって体感温度も下がるので涼しく感じます。

  • 8冷房は28℃がめやす

    冷やしすぎは身体にも毒。なるべく涼しい服装にして、冷房の設定温度は28℃をめやすに。設定温度を1℃変えることで、消費電力を最大10%程度削減することができます。

  • 9サーキュレーター扇風機を活用

    エアコンからの冷たい空気を循環させて、人のいる場所に風を届けたり、隣室へ送り込りこむなど、エアコンと併用することで大きな節電効果を発揮します。

  • 10ドアの開閉時に冷気を逃さない

    エアコンを付けているお部屋を開けっ放しにすると、せっかく冷えたお部屋の空気が逃げてしまいます。出入りの際は、ドアの開け閉めを短時間にして、きちんと閉めるように気をつけましょう。

サーキュレーターと扇風機の違い

サーキュレータは、室内の空気の循環を目的としており、空気をかくはんして(かきまぜて)室内の空気を効率的に循環させます。そのため、近距離で人が風を直接受けて涼む扇風機とは、使用目的が異なります。

サーキュレーター

  • 風力が強い
  • 直進性が高く遠くまで届く
  • 単体ではなく、冷暖房との併用に適している
  • 構造的に音や振動が大きい
  • 消音タイプは割高になる
  • 人が直接風を受けての使用には適さない

扇風機

  • 風量の調整ができる
  • 風を近距離に送る
  • 左右に首を振ることで風が広範囲に届く
  • 単体での使用に適している
  • 空気を体にあてることで、涼が得られる
  • 室内の循環器としても使用できる

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家電別テクニック

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